和久積み木でどこまで高く積み上げることができるかチャレンジしたよ!

まず残念なのは、写真を撮りそびれてしまいました。

様子をご覧いただけなくて残念です。ごめんなさい。

にじぐみのコーナー遊びの中に積み木コーナーがあります。

和久積み木を置いてあるのですが、

今回は立方体三個分の「三倍体」と二個分の「二倍体」があります。

それを一列に高く並べてどこまで積み上げることができるかという

遊びが始まりました。

以前はくみ上げていたので初めてのチャレンジです。

最初は1メートルも積み上げるとすぐに倒れてしまいます。

何度も繰り返しチャレンジして高く積もうとするのですが、

園児用の椅子で積み上げることのできる高さまでで

それ以上はなかなかうまくいきません。

人数が少なくなり諦めそうになる直前のタイミングで、一つヒントを与えました。

「積み木を積むときにポンと置いた方と、丁寧にずれないようにおいたほうと

どっちが高く積めると思う?」

その言葉を聞いた子が、丁寧にひとつづつ、ずれないように、

慎重に積み上げ始めました。

さっきまでの高さはあっという間に超えてしまいました。

園児用の椅子では次の積み木を置くことができなくなって

困っていると、さっきまで一緒にやっていた子が戻ってきて

「机がいいよ!」といいながら仲間入りしました。

すぐに先生に言って机を準備してもらい、

自分たちで運んで積み木の横に置きました。

積み木ぎりぎりまで運ぶので、見ている方はハラハラしますが、ここは

我慢のしどころです。

準備ができたら、急いで机に上って次の三倍体を積み上げます。

机の上に登ろうとする人数がまた増えています。

盛り上がりに引き込まれ子供たちが集まってき始めました。

今度は机の上に園児用の椅子を載せてさらに高くしますが、

それも届かなくなりました。

さてどうするか?とみていると、先生のピアノ用の椅子を

見ている子がいます。「先生用の椅子も持ってきていいよ」と

すかさずフォロー。

2・3人が持ってきて机の上に乗せました。

天井から50センチの高さまで積み上げることができました。

もう少しなんとかしたい・・という声もあったのですが

これ以上台にするものがなく、困っていると、なんとわざわざ

身長の高い子を呼んできて、台の上に載ってもらい積み木を

渡していました。自分がやりたいだろうに・・と思いながらも

お友達に協力を頼んで完成を目指す姿に感心したことでした。

最終的には天井から2・30センチのところまで積み上げることが

できました。

人数が増えた振動で最後は崩れてしまいましたが、みんな大満足でした。

一度経験したので今度は自分たちだけでできるようになってくれるといいなぁ。