おじいちゃん・おばあちゃんが幼稚園に来てくれるようにお手紙を出したよ!祖父母参観日に向けての様子。

おじいちゃん・おばあちゃんに来てもらいたいと案内のお手紙を書きました。

一番上の写真は会心の出来を撮影したものです。

きれいに字を書くことが苦手だったのですが、「どうしても自分できれいに書いて

出したい」と2日間かけてできたものです。

先生に聞くと、子どもの思いを聞いてお手本を自由画帳に書いてあげたそうです。

それを自分で練習しお手紙に書こうとしたのですが、うまく書けません。

そこで最終的にお手紙に先生に薄く字を書いてもらい、

それをなぞって書くことにしました。

最初に初めて最後におわるほど、丁寧に、時間を掛けて、集中して

書いていたそうです。丸2日間の思いがこの一枚に詰まっています。

もらったおじいちゃんおばあちゃんにとって一生の宝になることでしょう。

クラス全員が揃ったところで、近くのポストに出しに行きました。

「届きますように!」と手を合わせて祈る子もいたそうです。(^^)

プレゼントの似顔絵も着々と進んでいるそうです。

ここにも思いの詰まった秘話がありますが、

絵と共に受け取って欲しいと思います。

つきぐみさんの2学期最初の様子。たこ焼き屋さんが盛り上がっています。作りたい物が沢山!工夫しながらさまざまアイデアがとびだしています。

おまつりで盛り上がっています。

子ども達は8月の夏まつりの時に出たアイデアを覚えていたとのこと。

作りたい物に、手裏剣」剣・忍者の服などがあったことから

夏まつりは忍者屋敷になったのですが、

そのほかの案に、たこやき・チョコバナナ・綿菓子・リンゴ飴

などなどがあったそうです。そのなかで最初に取り組みたいと

いったのが「たこやき」でした。

初日は丸めて本体を作るところからのスタート。

たこ焼きを入れるケースは牛乳のパックを縦に切ってつくりました。

トッピングは青のり、紅ショウガ、チーズなど。

写真を見て切り方もそれぞれに工夫して切っています。

よく観察してるなぁーと感心します。

いろいろ作っている中で困ったのは、客さんが来たときに

どのようなたこ焼きを渡すかです。

「欲しいものをトッピングして渡してあげたら?」

「全部いれるとおいしいのができるよ!」

「お客さんも喜ぶね」

「でも、返してもらった後にどうする?」

「トッピングは小さく作ってあるから元には戻せないよ!」

「うーーん!!??」

しばくいろいろな意見が出た後

「トッピング毎に分けて、作ったら?」

「チーズトッピングのたこ焼きとか青のりかけたたこ焼き!」

「それならまたつぎの人に出せるね!」

ということで、いくつかの種類のたこ焼きができることに

なったそうです。

いままで楽しいことは独り占めしていた子も

二学期に入ってから、「僕が教えてあげる!」

と途中から入った子に作り方を指南するなどの姿も

見られているとか。

心の成長もあちこちに見えているそうです。

運動会にお店屋さんなどなど、様々な体験ができる二学期の

最初からこのような様子が見えているというのは面白いですね。