園の紹介

園舎・園庭

心は刺激によって動き、「感動」によって深まり行動の力となります。本物とのふれあい・しっかりと遊び込める「子ども中心」の環境を考えています。

DSC_0125園の敷地は2245平方メートルもの余裕の空間で運動場も広々とし、四季の果物・野菜・花などが咲きほこっています。

廊下も広く、走りまわって遊ぶ子どもの実態を視点にした園舎で、元気な笑い声がいつもとびかっています。

プレールームや4メートル幅の廊下、大きなガラス窓の明るい園舎は1000平方メートル以上の大空間です。詳しくは「施設案内」をご覧下さい。

お祈り

毎朝の礼拝と月に何度かのお寺へのお参りは小さな掌を合わせての「み仏との対話」です。〝 見守られている、愛さDSC_0090れている、私も必要とされている〟という人間の根本的情操は幼児期につちかわれます。やさしい子どもに育ってくれることでしょう。

完全給食

週五回の米飯を中心とした完全給食の実施。園自前の給食室と専任の栄養士による心のこもったあたたかい給食は担任と楽しくいただきます。270522南陽幼稚園給食
幼稚園でありながら、週5日の完全給食を実施。月に2回程度はお母さんの手作り弁当の持参日もあります。

園バス

DSC_0074専任運転手による運行、朝夕の登降園の安全確保のみでなく、園外保育、社会見学などにも活躍。

長時間保育(延長保育)

遊びの少ない現在の子どもたち、少しでもお友達と長く遊べるように午前8時~午後3時までの長時間保育。
更に希望者には6時(平成18年度より)までの延長保育も取り入れ、専任の指導者が保育にあたっています。

※文部科学省の1日四時間という基準以上の教育時間となっています。

園文庫

図書室には県下屈指の豊富な種類と量の絵本が揃い、毎日の読み聞かせを行っています。
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また、週末には貸し出しも行い、家庭での親子の心のふれあいのにもつながっています。三十年も前から先生たちのボランティアでで土曜日には「お話し絵本教室」も開かれ、大勢の絵本好きが育っています。

わんぱく教室

毎週一回は、外来の専任体育教師による指導を実施。飛び箱、マット運動、鉄棒、なわとび、ボール遊び、ゲーム遊びなど、楽しみながら強い心と体の基礎づくりに取り組んでいます。

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