一学期の終業式、お寺にお参りに行きました。

4月から始まった一学期も今日でおしまい。明日から夏休みです。

お寺へお参りに行きました。

みほとけさまに手を合わせ、一学期間を見守って下さったことへのお礼と

夏休みの間の無事を祈りました。

学期の最後ではあったのですが、挨拶についてお話しをしました。

朝の様子を見ていると、声が小さかったり、

恥ずかしがって保護者の後ろに隠れたりする姿が多く気になっています。

夏休み間も、自由登園や夏期保育などがあるので、元気に挨拶ができるように

なって欲しいと思います。

終業式の後、年長さんの初坐禅をしました。

座る位置を決め、正念の姿勢でしばらく座りました。

全員がじっとしていることができるのが三分程度でした。

これから、少しずつ時間を延ばし、15分程度はじっとして

いられるようになってほしいと思います。

お弁当の日に年長さんは、福川の本陣川にいったよ!川がとってもきれいなのに驚いた!

本陣川って知っていますか?

福川はその昔、福川本陣がありました。今も門が残っています。

その地域を走っている川を本陣川といいます。

現在は上迫町という地名になっていますが、

私たちは「新上迫」といっている所に、この場所があります。

みなさんには「わかやま保育園」の西側といったほうが

わかりやすいでしょうか。

数日前に掃除があったらしく、とてもきれいになっていました。

毎年、福川小学校の校学年の子ども達が、水質調査を行っているのですが

生息している川の生き物を調べ、

とってもきれいな川であるという結論を出していました。

大きな魚こそいませんが、タニシや蟹、川エビなども

見つけることができます。

時間のあるときに家族で訪れてみるものいいかもしれませんね。

園外保育で長田海岸にいったよ!ひよこぐみさんも、ちびっこ教室のみんなもいっしょだったんだよ!

今日(7月16日)はお弁当の日!年中さんは長田海岸に行きました。

表題にあるようにひよこぐみさんと、ちびっこ教室のお友だちも一緒です。

自然にふれるというのは大事なことですが、

今年は特に地元の自然に触れる機会をもって欲しいと先生達に伝えています。

「ふるさと」と聞いたときに思い出す風景・・みなさんは

どんな風景を思い出しますか?

福川の人に聞いてみると、多いのは若山城趾からみた景色です。

このほかにもいろいろ耳にしますが、山であったり川であったり

海であったりがほとんどです。

小さいときから自然に触れていることで、フトした瞬間に

こころに焼き付く風景が「ふるさと」の光景になるのではないかと

思っています。

大事なのは、ふるさとの自然で楽しく遊ぶこと!

長田海岸も身近な自然に親しむ場所です。

今年はコロナの関係で、海水浴場としてはオープンしないようですが

子どもが波打ち際で遊ぶのには問題ありません。

楽しい一日をすごしたことと思います!

ほしぐみさんの様子!電車やさんと駅弁屋さんを開店中!沢山のお友だちが来てくれたよ!

4月の末に福川駅へ電車を見に行きました。

これを機会に、電車遊びをしたいと子ども達の声。

線路を作ったり、電車を作ったり、運転士さんの帽子を

作ったりといった製作や、ごっこ遊びが盛んになりました。

また、お弁当が食べたいと言うことから、駅弁屋さんがスタート。

どんな駅弁にするかを話し合ったところ、最初はパックに

お弁当を詰めて販売する形になりました。

おにぎりや様々な具材をアイデアが出るごとに増やしていくと

だんだんパックにおさまらなくなってきました。

そこで更にどうするか話し合いをしていると、ビュッフェのように

自分で好きなものをとって詰めてもらう形式がよいと決まりました。

最初から、「完成したら、年少さん達をよびたいね」という声があったので

まずはクラス内でプレオープン。

実はこのときまでは、一部の子ども達で盛り上がっていただけだったのですが

このプレオープンを機会に興味が出てきた様子。

「おれも手伝う!」「私もやる!」と参加人数が増えてきました。

電車の方も同時進行で線路の工夫が進みました。

最初は大判用紙を切って、廊下に貼り付けていたのですが、

強度が足りず、無残な姿になってしまいました。

そこで今度は、段ボールに線路を書いて、太いセロハンテープで

しっかりと貼り付けました。線路はショック吸収剤の石まで再現しています。

信号機も作りたいとのことで、各クラスの駅に作っていました。

「自動的に替わるようにしたい!」との子どもの声に

先生が頭を悩ませていました。

(いいアイデアがあったら教えてください)

最初は、年長さんを呼んでのオープン。

電車でほしぐみ駅まで運転して案内をします、

ほしぐみ駅では駅弁屋さんがあるので、

そこで食材を選んで食べて帰ります。

食べた後は回収なので、再利用ができます。

しかし、ここでもおもしろい成長がありました。

片付け係は最初先生が行っていたのだそうですが、

繁盛しすぎて追いつかなくなってきました。

その様子を見ていた子ども達が、自分たちから

「ぼく手伝っていいよ!」「片付けも面白そうだからやるよ!」

と声を掛けてきたそうです。

これには先生もさすがにびっくりしたとのこと。

「成長をとっても感じました!」と嬉しそうに語ってくれました。

夏まつりの時にも、この電車やさんが開店します。

いまとは少し違う形になりそうですが、たのしい教室になりそうです。