絵本コーナーでお気に入りの絵本を見ている子ども達。写真を撮ろうとしたら気づかれてしまいました。

幼稚園の中二階にある絵本コーナー。今日は大人数で賑わっていました。

また、沢山の絵本を並べて楽しそう。

こっそり写真を撮ろうとしたら、写真機が立ち上がる前に子ども達に

気づかれてしまいました。

楽しそうに見ているシーンを撮りたかったのですが残念。

下の写真は、職員室前に貼った先生の紹介パネルです。

栄養士さんが作ってくれました。

また写真は父母の会の先生紹介の写真を使わせて

頂きました。

残念ながら、私が撮影すると、みんな真面目な顔になって

しまうのです。たのしそうな写真をとっていただいたので

使わせてい頂きました。先生達の明るい表情が

本当によく撮れています。ありがとうございます!

ちびっこ教室は室内では感触遊びを行いました。スライムや春雨、ゼリーを使って楽しみました。

毎週金曜日にはちびっこ教室を開催しています。

外遊び、室内遊びを用意して、好きな遊びを子ども達が自分たちで選びます。

今日は外遊びも用意していたのですが、

室内に用意していた感触遊びが大人気でした。

スライム作り、いろいろな色の春雨、ゼリーを使った型抜きなどが人気!

初めての感触に、手を突っ込んで無表情にモニュモニュとしていました。

この無表情というのが実は面白いのです。

一般には新しいものに出会うと、目をキラキラさせて遊び出す

イメージなのでしょうが、実際はそうではありません。

ただただ手の感触に全神経を集中させているのです。

だから、顔は無表情になります。

その後、ひとしおき感触を楽しんだら「これ不思議だよ!」

「これ不思議な感触だよ!」「これ面白いよ!」と

保護者や先生に共感を求めるアクションが出てくるのです。

保護者のみなさんが「おもしろいねー」「不思議だねー」

「ぷにぷにしているねー」など言葉を返したり、

子どもの目線に笑顔で返したりすることで、子どもが

満足感や達成感を感じ、次の遊びにうつっていきます。

日常的にはよく見かけるシーンなのですが、教育者には

この瞬間がなんとも尊く感じられる瞬間なのです。

スマホ見ながら言葉だけの相づち、では生まれない共感の世界は、

子ども達に大きな創造性の種蒔です。

これから栄養や水を与えられながら、大きく育っていく事でしょう。

金曜日の様子

幼稚園の北側にそびえる「嶽山」からきれいな虹が出ていました。

夕方の写真です。虹を見ると幸せな気分になります。

「虹の麓を掘ると宝物が出てくるよ!」と小さい頃に

誰かから聞かされ、虹を見る度に思い出していました。

「欲が深かったのかなー」と大人になって恥ずかしく思っています。

とはいえ、虹を見ると幸せな気分になるのは不思議です。

こんかいは幸せのお裾分けのつもりで掲載しておきます。

二学期に入ると運動遊びが熱を帯びてきます。今日は年長のつきぐみさんがリレー遊びをしていました。

「ヨーイどん!」先生の合図で子ども達が走り始めます。

リレー形式のかけっこです。

子ども達にはグループ対抗のかけっこ遊びですが、

クラスやグループでの結束力が強まる利点があります。

はじまるやいやな、「がんばれーー!!」と声援がスタート!

ジャンプしながら大きな声を出すほどの力みがすごい!!

しかしながら、急ぐ余りに、線の内側を走ったり、

バトンを渡しそびれたりが沢山。

教えすぎないこと、経験から学んでいくことを先生が意識しながら

声をかけてくれていることが分ります。

徐々に身に付けて行ってくれることでしょう。

夏休み中に過ごしたいろいろな思い出が壁面に飾られていました。子供たちの「私の見て!」「僕の見て!」のみてみて攻撃から「夏の楽しさ」が伝わってきました。

夏の思い出が壁面に飾られていました。

年中さんの教室で、見ていると、子供たちが気づいて寄ってきます。

「園長先生私のどこにあるかわかる?」と自分の思い出写真に案内してくれます。

「あの浴衣を着ている写真があるのが私のだよ!」指さして教えてくれます。

そのあと、一枚一枚の写真について「この写真はね・・」「あの写真はね・・」

と教えてくれます。

うなずきながら聞いていると、

今度は別の子が「僕のはあそこ!」と袖を引っ張ります。

袖が伸びてしまうぐらいモテモテで、聞く方も大変です。

幼稚園のなつまつりや、家で花火をした様子や、

今はやりのおうち縁日などもありました。

「場所はわからんけど、ここ楽しかったんだよ!」と

一生懸命伝えてくれる姿に、よい夏だったことを感じたことでした。

年長さんの教室にはバルーンの絵が飾ってありました。

前で先生が引っ張り方の説明をしています。

運動会に向けての遊びがスタート。

先生が教え込むのではなく、子供たちがやりたいと思うように

言葉がけも工夫をしていました。

運動会で同じ演目を披露しても、アプローチ方法で子供たちの

心に残るものが変わってきます。

「厳しくやってください!」という声も耳にするのですが、

「自分たちでやりたい、やってみたい」という気持ちをはぐくみながら

運動会につなげていくことができればと思っています。