学校評価について

令和5年度について、学校評価委員会を開催しました。協議の内容・資料を公開します。

令和6年3月28日に学校評価委員会を開催。
以下について報告・協議を行いました。

〇 令和5年度の行事報告(HPを参照ください)
〇 保護者アンケート・自己評価についての報告
〇 協議(要約は以下の通り)

協議内容について

 保護者からの評価が上がっていることや、配慮を要するこどもの研修の成果について、PDCAサイクルの効果が出てきていることが評価された。教職員の対応にバラツキがある点については研修等を通して取り組むことが望ましいとの意見が出た。

 職員室前の園児の飛び出し防止の策について、園児・保護者の安全性、バスの回転の利便性などが同居できるよう策を練って欲しいとの意見が出た。

 行事ボランティアを導入について一定の成果があったことを評価された。一方、園が主になりすぎて、保護者が子どものために一緒に活動する「場や意識」がなくならないようは配慮についても意見が出た。

 学校関係者から主体的な学びの評価が高かった点は「さすが」と評価された。引き続き南陽幼稚園らしさとして取り組んで欲しいとの意見が合った。

理事会・評議員会及び設置者への報告について

 アンケートの結果や協議の内容については、設置者臨席の下、引き続き開催された評議員会・理事会で園長が報告を行いました。