新型コロナウイルスの対応について

山口県は感染症がレベル2(R4.4.6現在)相当になっています。
ちなみにレベル2は「医療に負担が生じはじめている状態」です
山口県のモニタリング指標についてはこちらをご覧ください。

周南市内でも依然として20~30人/日が陽性となっています。
感染力が強く、誰がかかってもおかしくない状態が続いています。

マスク着用・手洗い・三密防止など予防に心がけましょう。

【コロナ差別防止】
感染者は被害者であること、自身も感染する可能性があることを念頭に、
コロナ差別の加害者にならないよう冷静に対応しましょう。

【個人責任で判断】
コロナウイルスの対応については、発生状況などの情報が不足することから
園で判断しづらい事例が増えています。
各自での判断の責任が大きくなっていいます。

【判断基準】
自分自身が感染しないようにすること、感染している可能性があるときは
他の人に感染させないようにすることを念頭にご判断ください。

コロナ対応についての下記にまとめておきます。状況に応じて更新を行います。
変更が有る場合はメール等でお知らせします。  (最終更新 R4.4.6)

【園児の日常的な健康観察等について】

1 登園前に、体温測定及び健康状態の観察と記録をお願いします。

2 園舎に出入りされる保護者の方も、発熱がないか確認してください。

 園児も保護者の方も園舎ではマスクの着用・消毒をお願いします。

3 登園後、体調不良の時は連絡いたします。お迎えをお願いします。

【園児や同居家族に、発熱等がある場合について】

発熱の基準は、37.5℃です。
平熱が37.0℃を超えるお子様については、個別に担任と打ち合わせをしてください。

1 園児に37.5℃以上の発熱や体調不良がある場合は、園の利用を控えてください。
 (山口県がレベル2以上になった場合は、同居家族に37.5℃以上の発熱や体調不良がある場合も、園の利用を控えてください)

 山口県のステージが1以下の時は、同居家族の発熱等があった場合でも、園児が健康な場合は登園できます。(感染症が疑われる場合はお休みし様子を見て下さい)

2 発熱がなく咳・鼻水等の呼吸症状がある場合は、無理をせず自宅での療養をお勧めします。感染症のものではないと医師が判断した場合は登園することができます。

3 発熱した後に解熱した場合、解熱後24時間以上は園の利用を控えてください。

【園児の同居家族の学校や職場に罹患者が出た場合】

(1)保健所による濃厚接触者の判断等が判明するまでは、登園をお控えください。
 ※保健所の疫学調査は、検査当日もしくは翌日に判るようです。

(2)同居家族が濃厚接触者であった場合は登園をお控えください。

・同居家族が濃厚接触者と特定されるなど、PCR検査を受けることになった場合は登園せずに園へ速やかに報告し、結果についてもご報告をお願いします。また、陰性が確認されるまでは、お子様の登園はお控えください。(二回目のPCR検査を受ける場合は二回目で陰性が確認されるまでは登園をお控えください。)

・同居家族が陽性かつ園児が陰性であった場合、最終接触から1週間登園を控え、健康観察をして下さい。

・園児が陽性であった場合、保健所等関係機関の指示に従って下さい。

(3)同居家族が濃厚接触者でない場合、登園を再開できます。

(4)罹患者が発生した学校・職場等に当園の教職員の同居家族がいた場合についても、同様の対応を行います。

【当園関係者に罹患者が出た場合の対応】

・当園で罹患者が出た場合は、保健所等、関係機関と連絡をとり対応します。

・園児・教職員に罹患者が出た場合、ML等でお知らせします。(保健所検査対象になった時期により、直接園児に関係のない場合はお知らせしないことがあります)