







12月初旬からスタートしたかけあし。体も心も強くなってきました。
今日は日頃頑張っている成果を広い場所で実感する機会として、
そしてその様子を保護者の方に見ていただきたいと開催しました。
日頃は園庭を音楽が終わるまでぐるぐる回るのですが、
今日は先にゴールをした子から終了です。
順位もつくのでいつもとちょっと違う様子に戸惑う子もいたようですが、
楽しみながら走ることが出来ました。
体を動かすことの楽しさを知って欲しいと思います。
2月4日の様子








12月初旬からスタートしたかけあし。体も心も強くなってきました。
今日は日頃頑張っている成果を広い場所で実感する機会として、
そしてその様子を保護者の方に見ていただきたいと開催しました。
日頃は園庭を音楽が終わるまでぐるぐる回るのですが、
今日は先にゴールをした子から終了です。
順位もつくのでいつもとちょっと違う様子に戸惑う子もいたようですが、
楽しみながら走ることが出来ました。
体を動かすことの楽しさを知って欲しいと思います。
2月4日の様子







父母の会の親睦会が開催されました。研修部から当日の様子について記事と写真をいただきましたので掲載します。
第3回目の父母の会主催・保護者向け親睦会
「子どもを守ろう!子育てママの防災体験」を開催しました。
講師は、下松市在住の防災士・社会福祉士の井上理恵子さん。
海と山に囲まれた山口県は大きな天災に見舞われやすく、また、数年以内に起こるであろう南海トラフ巨大地震の際には震度5強の揺れになると予測されているそうです。
そんな時、私達はどのように行動すればよいのか?
子どもが幼稚園に行っている時間だったらお迎えはどうする?
帰宅できないときは? 避難場所は? 家族と離ればなれになったら?
ライフラインがストップしたら?
ハザードマップを見ながら、住んでいる地域の災害リスクを把握し、各家庭に合った防災の仕方についてお話しくださいました。
また後半は、長期間保存可能の防災食や、家庭で常備できる保存食を使ってのアレンジクッキングと試食を行いました。
普段キッチンにある乾物や缶詰・おかしなどを組み合わせて、簡単におかずが作れることを体験。参加の保護者からは、「防災食と言うと味がいまいちなイメージでしたが、思ったより簡単でおいしく食べることができました。」「これなら子どもたちと楽しみながら防災について一緒に考えれそうです。」という感想もあがりました。
自分の身は自分で守る・子どもの命も知識があれば守れる。
防災を身近に意識・実践するきっかけになったのではないかと思います。
今年度の父母の会主催の親睦会は今回で全て終了です。
ご参加いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
(文・研修部 藤原真希)
1月31日の様子









名前が「キラキラサーカス」に決まりました。
早速看板作り。画用紙も自分たちで組み合わせ、
キラキラシールを貼って仕上げていました。
サーカスの演目も徐々に熱を帯びてきます。
ジャグリングをしたかったのですが、ちょっと難しかったので、
輪にキラキラの紙をつけてボールキャッチをするアイデアが出ました。
また照明も「にじのようにしたいな~」とのアイデアで、
先生が組み合わせて飾ってくれました。
また、遊戯室に場所を移動し、
ミラーボールやスポットライトをつけると、
ともてやる気が刺激されたようで、
新しい技を次々と生み出していました。







大雪の降る前の日に氷を作る実験をしました。
いろいろな色水をコップに入れて外に出しておくと、
翌日見事に凍っていて大喜び。
教室にある霜柱の本に興味を持った子がみんなに呼びかけて、
今度は霜柱を作る実験をすることになりました。
翌日、小さな霜柱が出来ていました。
しかし、本に書いてあったような大きな霜柱を予想していた子ども達。
これではちょっと・・と、
どうすれば良いのかを考えて冷蔵庫を使って次の実験をすることになりました。
しかし今度は、霜柱が出来る前に土が氷になってしまいました。
うまくいきませんでしたが、それはそれで楽しかったようです。
さて、こんどはどんな工夫を思いつくでしょうか。
答えを教えずに上手にヒントを与えながら
工夫を見守る先生の温かいまなざしが素敵です。



今年の恵方は「南南東」とのこと。
このクラスでは南南東を向いてもぐもぐ!
食べるときの顔がなんともいえずかわいい!
2月3日の様子