発表会に向けて、舞台リハーサルをしていました。ぼくの出番はまだかな?

会場となる遊戯室はクラス毎に割り振られています。

7クラスもあるので、使える時間は限られていますが、

自分たちの出番を確認したり、

友達の出番を見がりとリハーサルを楽しんでいました。

出番に空白の時間が出来ると「おい、おまえじゃろ!」と教えてくれる子がいます。

言葉に詰まると「そこは○○という言葉から始まるよ!」と

出だしを押してくれる子もいます。

助け合う姿がとても素敵です。

下の写真は「はらぺこあおむし」さんの様子。

オペレッタのCDの音に合わせてダンスしたり、

お芝居して楽しんでいました。

12月5日の様子

発表会に向けて、各クラスでさまざまな工夫が行われています。写真をご覧下さい。

衣装の製作をしているところです。

まずは一旦着てみてから、どんなデザインにするか考えているのでしょう。

不織布も以前はロール紙から切り出して、縫い合わせていたのですが、

衣装の形になったものが販売されるようになりました。

値は張りますが、働き方改革が叫ばれる時代、

先生達の時間軽減の一助になっています。

ともあれ、この衣装に自分の役にあった飾り付けをしていきます。

どんなイメージを膨らませながら製作していったのか、発表会が楽しみですね。

下は合奏の様子です。

鍵盤ハーモニカや小太鼓大太鼓などなどを使って頑張っていました。

はじめてづくしの30名の子ども達の演奏、

いい姿を保護者の方に見て貰いたいと、

子供と一緒になって先生が頑張ってくれています。

12月5日の様子

「おおきなかぶ」の劇遊び。自分たちで考えたセリフをタイミングよく話せるよう頑張っていました!

リハーサルを兼ねて舞台で劇遊びをしています。

遊戯室を覗いたときにはにじぐみさんが「おきなかぶ」にチャレンジ中。

覚えたセリフを一生懸命思い出しながら頑張っていました。

大きな声が出せる子もいますが、

思い出しながらセリフをいうのが精いっぱいという子もいます。

こどもそれぞれに自分の課題と向き合いながら劇を楽しんでいました。

外を見ると、年中さんが午後のかけ足の真っ最中でした。

つきぐみさんは、おはな紙で花を作ったり、クリスマス製作をしていました。

12月9日の様子

みほとけ様のお悟りの記念日「成道会」をお祝いしました。お餅を供え手を合わせました。

昨日突いたお餅をお供えし、みんなで手を合わせました。

様々な苦しみから離れる教えが生まれた記念の日でもあります。

お話しの中で、朝の会でお唱えする「お誓いの言葉」に

そのメッセージが込められていることを伝えました。

「うやまう心・親切にする心・仲良くする心」が

大事だということを再認識していました。

一旦解散した後、年長さんは坐禅をしました。

今回は10分という長さに挑戦です。

姿勢を維持できるようになっただけでなく、

終わった後に「静かな心になって気持ちよかった!

時間も短く感じたよ!」という子供も出てきはじめました。

素晴らしい感性に感心したことでした。

12月8日の様子

みほとけ様の成道をお祝いするためにみんなで協力してお餅をつくりました。

平日にも拘わらず、お父さんが10名近くお手伝い下さいました。

ペタンぺたんと、重い杵を打ち下ろす力強い姿は

子ども達の印象に残ったようでした。

「よいしょ!」「がんばれー!」など応援をしたり、

もちつきの歌を歌ったりしながらの応援にも力がこもっていました。

年長さんがお餅を丸め、お父さんが焼き、

お母さん方が砂糖醤油やきなこで味をつけて出来上がり。

園庭のブルーシートや、二階のテラスで頂きました!

年長のお誕生月の子ども達が園児を代表して

お餅をお寺にお供えに行きました。

明日は成道会です。

12月7日の様子