年少さんはまずは園に馴染むことからスタートです。生活の基本をやさしく丁寧に教わります。

年少さん、ならし登園の2日目です。

今日から教室へ一人で通うようになりました。

離れ際に泣いてしまう子供もいますが、しばらくすると落ち着いて遊び始めました。

園庭で遊んだ後は手を洗います。

こういった生活をリズムにしていくのも最初の大事な教育です。

先生達は困っている子がいないかなぁ?とあちこち見回しながら対応をしています。

早めに終わった子は教室で待つのですが、上手に座れる子が多いので驚きました。

待ち時間を短くすることは先生の大事な心がけの一つですが、

早くできる子と時間のかかる子で差があるのでどうしても待ち時間が出来てしまいます。

ごそごそしたいこの年齢、「座って待てる」ことはそれだけでもすごいことです。

年長や年中さんも新しい先生と一緒に朝の会。

落ち着きが早いように感じます。

4月12日の様子

新しい年長さん年中さんになった子ども達、広い園庭を散策。ちゅうりっぷきれいだね!

新年長さんと新年中さんは今日から15時降園です。

給食も延長保育もスタートし、春休み前のリズムを取り戻し始めました。

朝の自由遊びの時間にはきれいに咲いている

ちゅうりっぷを見て回る子ども達もいました。

自然の変化に敏感なのが嬉しいですね。

昨年度の体操の結果を受け、今年は体力増強にも力を入れることにしています。

早速先生達が工夫してボルダリングや太鼓橋などの遊具に

チャレンジする遊びを準備してくれました。

取り組み課題をすぐに形にしてくれる先生達に感謝です。

4月11日の様子

年少さんは入園式後の初登園、楽しそうな音楽がかかると、周りにつられて一緒にダンス!

年少さんの初登園です。半数は進級児で様子が分っていますが、

半数は集団教育が初めての子ども達、

楽しそうな音楽にあわせてダンスする先生や子ども達につられて

次第に体が動き始めていました。

園に馴染むのにもう少し時間がかかりますが、

一日一日を大事にして楽しくすごせるように気を配っていきたいと思います。

4月11日の様子

令和5年度の始業式を行いました。今日は学年別でみほとけ様にお参りしました。

今日から新学期のスタートです。

新しく年長・年中に進級した子ども達、

「ひとつお兄さん、お姉さんになったね!」と声を掛けると、

嬉しそうにうなずきます。

新しいクラスの名前にはまだ馴染んでいませんが、

これから徐々に馴染んでいくことでしょう。

みほとけ様に「一年が無事でありますように」とお願いしました。

4月10日の様子