福川中学校のお兄さんやお姉さんと一緒に遊びました。鬼ごっこしたり、追いかけっこしたり。

小学校との交流はどこの園でも行っていますが、

中学校との交流は比較的珍しいと思います。

昨年はコロナでできませんでしたが、2年ぶりの交流を行いました。

年中さんが参加し、中学3年生のお兄さんお姉さんとふれあいました。

いろいろな遊びを考えてくれていて、優しく声をかけてくれました。

最初は緊張していましたが、打ち解けていくにしたがい遊びが盛り上がり、

グラウンドも体育館も歓声が上がっており、

最後には別れがたい雰囲気でお互いにバイバイしていました。

優しくしてもらった経験が、子供たちの心の財産です。

中学生の皆さん、先生方ありがとうございました。

11月16日の様子。

ほくほくの「焼き芋」ができあがりました。石の山や波の階段に座って舌鼓を打ちました。

今回は園内で行うだけの予定だったので、

保護者の皆さんへのお知らせしませんでしたが、

子ども達がお家で「焼き芋楽しみ!」と伝えていたようです。

朝からテンション高めの子ども達も大勢いました。

できあがったお芋を新聞で包んで「いただきます!」

「大好きだから皮も食べる!」と大きなお口で頬張る子、

焦げたところを避けながら歯でこさぐように食べる子、

「私は手が汚れるのが嫌だからスプーンで食べる」と

教室に取りにいく子様々でした。

秋の味覚を園庭で楽しんだことでした。

空を見上げている写真があります。

ヘリコプターを見つけて「おーい!」と叫んでいるところです。

11月15日の様子

いよいよ焼き芋の開始です!焚き火で「おき」を作っていると子ども達が興味津々!

大量の焼き芋を作るのは園長も初めてのこと。

こがしすぎたり、生焼けでは大変と、ちょっと緊張しながら臨んだことでした。

ドラム缶に薪を積み、子ども達と一緒に火付け用の新聞紙を用意。

ねじりを入れて、小枝の代わりにします。

着火すると炎が「うわっ」と上がりました。

「あったかーい」「ぼくは熱い」などワイワイおしゃべりしているうちに、

炭も加え、準備が完成!

芋を掘ってきた年中さんにドラム缶にお芋を入れてもらいました。

あとは出来上がりを待つだけです!

11月15日の様子

芋掘りで撮ってきたお芋を使って「焼き芋」をすることになりましたきれいにゴシゴシ

サツマイモは水を嫌うので畑からとってきたときには

泥を落として日陰で保存します。

焼き芋をすることになったのできれいに泥を落として

アルミホイルで包むことにしました。

明日はいよいよ焼き芋です。

11月14日の様子

幼稚園児と小学生の交流会がありました。半数の園児は福川南小学校で一緒に遊びました。

幼稚園児が小学校へ行き、小学生と交流する事業は毎年行われています。

昨年の年長さんたちが一年生となり、今年の年長さんを迎えてくれます。

園児の名前を聞いて袋に名前を書いてくれたり、

紙コップを使って楽器を作るのですが、

「中に入れるドングリの大きさにで音が変わるんだよ」と説明しながら、

入れるドングリを一緒に選んだりとお兄さんお姉さんになってお世話をしてくれます。

一緒に作りながら、小学校のことを感じてくれたことでしょう。

先生たちも、卒園した子供たちを見て、成長を喜んでいました。

11月15日の様子。