
人権研修の2講座目。全員がそろって受講する時間がとれないのが幼稚園保育園の現状です。
二回に分けて研修を行いました。今回は2回目です。
預かり時間の長時間化により、幼稚園・保育園・こども園のどの施設も
全職員がそろって研修を受講する時間がとれなくなっています。
講師の先生には申し訳ないのですが、同じ講義を2回行っていただきました。
質の向上を掲げる日本の方針には共感しますが
園児数に対しての適切な職員配置、時間の確保を考慮してほしいものです。
心に残ったのは「幼稚園・保育園・こども園は社会のインフラです」という言葉。
プロ意識や専門性が高まるようにこれからも研鑽をしていきたいと思います。
4月14日の様子