東隆眞老師が遷化されました。金沢大乗寺の山主であり瑩山禅研究の第一人者、ご冥福を祈ます

曹洞宗を代表する禅僧の一人に東隆眞老師がいらっしゃいます。

急に体調を崩され遷化されました。

5月23日に金沢の大乗寺で密葬が執り行われ、随喜をさせていただきました。

真福寺とも縁が深く、住職が導師を勤めました。

老師は稲城市にある駒沢学園の学長を勤められたのち、

古刹大乗寺の住職に就任されました。

瑩山禅研究の第一人者で、瑩山禅師さまの研究の礎を一代にわたって完成されました。

個人的にはこの功績が世に認められるのには100年後だろうと思っています。

身近にその研究について伺ったり、

その禅風に触れる機会を得たことはありがたいことでした。

個人的にも中国天童山やインド仏跡めぐりなどご一緒させていただいたり、

蕎麦のおいしさを教えて頂いたりと思い出多い事です。

いずれ仏様のお膝元で再会できることを励みに

日々の精進を続けたいと思います。

お寺の春の法要「大般若祈祷会」にお参りしました。先祖供養にお稚児さんが華を添えてくれました。

4月20日はお寺の春の供養でした。

一年の豊作や健康、家族の無事を祈り大般若のお経で祈祷します。

また先祖供養を同時に行い、ご先祖様の冥福を祈ります。

午前の法要には4名の園児が稚児として華を添えてくれました。

また午後からは園児がお寺にお参りにきました。

記念のパンを頂いて帰ったことでした。

家族で分け合って食べてくれたことと思います。

花まつりにお供えいただいたお花、お寺のみほとけ様の前にも飾りました。「きれいだね」お参りの方

お供えいただいたお花も、長いお休みで眼に触れないのはかわいそう。

お寺の前にも飾ることにしました。

お参りにいらっしゃった方々が、すてき!きれい!と口々に。

心のこもったきれいなお花にみんな笑顔でした。