合気道の稽古始めです。まずはお寺で一年の無事を祈り、道場で稽古始めを行いました。

今年の稽古もいよいよスタートです。

まずはお寺に行き、一年間の稽古の無事を祈ります。

館長からお話しをして貰いました。

その後道場に移動し、師範からの挨拶があり、

2週間ぶりの稽古を開始。

体を動かして調子を確認するところから始めました。

1月8日の様子

お寺には各家のお位牌もあり、お正月には霊具のお膳をそれぞれにお供えしています。

ご先祖の特別な日にお膳を供えるという作法があります。

お正月にはお寺に祀られている各家の

ご先祖それぞれに霊具膳をお供えしています。

この年末年始にはとても多くの方がお参りになりました。

コロナの外出制限がなくなり

遠方から帰ってくるご家族が多かったようです。

久しぶりの帰省にご先祖に手を合わせにいらっしゃったのでしょう。

ご先祖様方も喜んでいらっしゃることでしょう。

1月1日~3日の様子

令和4年の最後の夜が更けました。心新たに新年を迎えるべく、除夜の鐘を行いました。

12月31日大晦日、日本の古くからの文化では心新たに

新年を迎える行事として「除夜の鐘」を行っており、

真福寺でも昔から毎年行っています。

108の鐘を撞く行事なのですが、

一年間に心煩わす煩悩が徐々に大きくなってくるので、

鐘の音で浄めて新年を迎えるというものです。

昨年に比べ多くの人がお参りになりました。

「福くじ」も一人2枚を上限としていたのですが、

急遽1枚に変更したほどです。

除夜の鐘も22時には並んでいる若者がいました。

遠方から帰省している人も多く、

久しぶりに賑やかな年越しとなりました。

12月31日の様子