
先月末に行った昇級審査の証書が届きました。
道場はコロナ禍でも特別な時期以外は継続して通える状況を続けていましたが、
子ども達も保護者の協力と理解のもと頑張って稽古に足を運び続けました。
今回はその成果が認められ、
受験したよりもひとつ上の級を授与されたものが多数ありました。
これを励みに今後も頑張って欲しいと思います。
写真は昇級に際し、色帯を授与された子どもです。
色で級が分るようになっています。
新たに締めた帯に自覚が生まれたようでした。
21日の様子

先月末に行った昇級審査の証書が届きました。
道場はコロナ禍でも特別な時期以外は継続して通える状況を続けていましたが、
子ども達も保護者の協力と理解のもと頑張って稽古に足を運び続けました。
今回はその成果が認められ、
受験したよりもひとつ上の級を授与されたものが多数ありました。
これを励みに今後も頑張って欲しいと思います。
写真は昇級に際し、色帯を授与された子どもです。
色で級が分るようになっています。
新たに締めた帯に自覚が生まれたようでした。
21日の様子

今年も南陽自動車学校をお借りして、
教習場を自転車で思いっきり走る時間を設けることが出来ました。
運動会で披露することは出来ませんでしたが、
ほとんどの子どもがコロなし自転車を乗れるようになりました。
車や周りのことを気にせず、
ゆったりと広い場所を走る機会は日常にまったくといっていいほどありません。
乗ることそのものを楽しんで欲しいと車線や中央の信号も気にせず、
好きなように走らせています。
「たのし~」「こんな広いところで走るのすごい、また来たい!」
という声が今年もあちこちで聞かれます。
「未来へ向かって出発だ~!」と叫びながら、
直線道路をすごい勢いで走って行く女の子もありました。
お世話してくれた教習所の先生や写真屋さんと一緒に
にこやかに見守ったことでした。



今日は開山忌です。みんなでお寺にお参りに行きました。
この縁を大切にして欲しいと「パン」を子ども達にも配っています。
家族と分け合って食べることで優しい心を育んでほしいと思います。
また法要に際して代表の園児がお稚児さんになって供養に華を添えてくれました。


ご開山さまへの感謝の気持ちを表す開山忌。
お寺主催ではありますが、
お檀家さんをはじめとする地域のみなさんで一緒に行うものです。
準備も早朝からスタートします。
開山堂から望むとても美しい朝焼けを見ながら
「早起きは三文の得」と喜んだことでした。
椎木さんがいつも心を込めて活けてくださる献花も心が健やかになります。
仏様へ喜んで頂けていることと思います。

南陽幼稚園を開園する縁が出来たのは、
真福寺のご開山様が福川に真福寺を開かれたことに端を発します。
今年は380回目のご法事(開山忌)です。
明日の開山忌を前にお逮夜の法要を営みました。
引き続いてお坊さんの仲間入りをする儀式である「得度式」を行いました。
私としては5人目の弟子になります。
関係者の暖かいまなざしに見守られ、無事に儀式が終了しました。
10歳の誕生日を迎えたことで、
この儀式を行うことが出来るようになります。
ほとけさまの願いの中に、誠実に生きて欲しいと思います。