年に一度の観音様の開扉法要。厨子が開き、今日はお顔を拝むことが出来ます。

今日は真福寺の大悲殿に祀られている「聖観音様」のお顔を拝める日です。

いつもは厨子の中に収まっていらっしゃいますが、

5月17日の大祭の日は扉が開いてお顔を直接拝むことが出来るのです。

お寺のお檀家さんも、この日は特別に準備を整えてくださいます。

いつも献花くださる椎木さんは一門の方と一緒にたくさんの花を活けられました。

詩吟の先生も一門で奉納をしてくださいました。

天気も良く、お参りの多い賑やかな一日となりました。

5月17日の様子

消防署の隊員に来園いただき「心肺蘇生法」の園内研修をしました。

心肺停止になった時にその場に居合わせた人が蘇生法を行うと、

救急が駆けつけてから始めるよりも、復帰できる可能性が二倍以上あるそうです。

たくさんの命を預かる幼稚園、看護師や救急隊員ではないので

できることは限れていますが、少しでもできることを増やしたいと講習を行いました。

消防隊員さんがもってきてくれた人形を使い、

大人と子供、それぞれの心臓マッサージのコツや、

いざというときの対応方法を学びました。

「このようなことが必要になるシチュエーションは一生に一度あるかないかですが、

知っておいて定期的に復習することはいいことですよ!」と隊員さん。

勉強させていただきました。ありがとうございました。

5月16日の様子